元剣士が海外の「侍が出る映画」を紹介します!SAMURAI特集!

こんばんは!元剣士の森川です!
前回、侍の世界進出はクロサワ映画が出発点という豆知識を披露しましたが、
今回は「海外の侍が出る映画」を幾つか紹介したいと思います!
そうですね・・今回も息抜き回ですな(゜o゜)
いやいや!海外から見た侍、SAMURAI、これは大切な情報ですよ!
・・行きますね 笑
予算が凄いぞ!超大作サムライ映画!
先ずは2003年、題名から愛が伝わる、トムクルーズ主演の「ラスト・サムライ」!
制作費・・何と1億4千万ドル!150億円位ですかね・・いやあ、気合入ってます。
前回も書きましたが、トムクルーズ自身が親日家という側面もあり、かなりの話題作でしたね。
内容も日本の「武士道に触れた海外の侍」というテーマも盛り込まれていますので、
殺陣以外の武士の「精神性」、それもきちんと美しくも儚く表現されております!
しかしまあ、やはり戦闘シーンは圧巻でしたねえ。
関係ないですが、渡辺謙さんはこの作品で一気にハリウッドのお仕事が増えた出世作になりました!
次は一風変わったサムライ?映画「キル・ビル」
制作費は3千万ドル!30億超え!いやあ・・欲しい、30億欲しい 笑
この作品の監督、タランティーノさんも大の日本、日本文化好きで、良く作品に
「日本文化」を取り入れる監督です。
「キル・ビル」、この映画は監督が好きな事を全て盛り込んだ結果、女の主人公が日本刀を
振り回すキャラになったのです!
そしてそれだけではなく、戦いの舞台が和風の屋敷だったり、演歌を流しつつバトル!だったり、
おまけに寿司職人も出てくる始末。
観ていると、ああ・・日本のこと好きなんだなあ、と嬉しくなります 笑
そしてやはりこの作品でも、「武士道精神」というものを台詞や行動できちんと表現
している辺り、サムライへの愛情と敬意を感じますね!
因みに私はこの監督が大好きです!
関係ないですか、そうですか。
・・最新作「ジャンゴ」、興味深い傑作ですよ!是非是非!
・・また関係ない宣伝をやってしまった 笑
西部劇とサムライは相性抜群!
「武士道精神」、それを上手にスライドさせたリメイク作品もあるんですよ!
「荒野の7人」、西部劇です。
これは正式に許可を得て「7人の侍のリメイク作品」として、舞台を西部開拓時代のメキシコに移動!
7人のガンマンが「信念を持って」、悪者を倒すというお話。
侍とガンマン。
屈せず、折れず、美学があり孤高である。そして何よりも強い!
そういう精神が非常に近しいので、この作品もやはり名作として今なお多くの映画ファンに
愛され続けております!
ガンマンはアメリカのサムライなんですね!
ふう・・楽しいな 笑
今後も隙を見て・・いや機会があればこういう特集をやらせて頂きます!笑
では、気持ち良く商品紹介!
当店道着売り上げ3位の一重剣道衣!正藍染綿100%!
そろそろ秋も近づいて参りましたので、メッシュから衣替え!という意味合いで!
ウォッシュ加工ですので縮みにくい、これは嬉しい!
サイズや洗濯方法にお気をつけて、お選び下さい!5500円也!
是非是非どうぞ!
ではでは、今回も最後まで読んで下さり、真に有難う御座います!
失礼致します!
