初心者でもわかる 剣道衣や袴の色止めについて
初心者でもわかる 剣道衣や袴の色止めについて
正藍染の剣道衣や袴は、色落ちするのでご使用前に色止めの処理を行うことをオススメします。
市販の色止めを使う。
市販の色止め液を使うことで色落ちを抑えることが出来ます。
link藍止(衣類用)はこちら
お酢を色止めに使う
たらい等に水を張りお酢を適量(約50~100cc)を混ぜ、剣道衣を一晩付け置けばOKです!
ご注意ください
色止め処理を行っても色落ちしにくくなるだけで、
色が落ちないわけではありませんのでご注意ください。
剣道着で綿の藍染が好まれる理由
剣道着は現在、さまざまな種類のものがあります。通気性が抜群の『メッシュ剣道衣』や
子どもの稽古に人気の『白六三四剣道衣』など・・・。
しかし、定番といえば綿の正藍染剣道衣です。
綿製の剣道衣は
①皮膚に優しい
②汗をよく吸いとる
③動きやすい
④衝撃吸収もある
といった優れものです。
また、藍で染めることによって、
①繊維が締まって丈夫になる
③消臭
④アトピーなどの皮膚病の抑制効果
⑤汗で傷みにくくなる。
といった効果があります。
このような効果から武蔵が鎧の下に着ていたことからも、
藍は最高に素材というわけです。